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私たちは、造り手と向き合い、
「何の為に住まいをつくるのか」という問いに常に向き合ってきました。

何が今必要なのか。
どうしたら、心から安らげるのか。
満ち足りた心の状態。
そのような気持ちで日々を過ごす事こそ、しあわせなのだと思います。


家族と暮らし。
それは人として生きてく上で欠かすことのできない要素です。
家族と話す、家族と笑う、家族と食べる、家族と寝る。
とても当たり前のことですが、最も豊かな時間がそこにはあります。
大切な人と過ごす「住まい」という場所をつくることが私たちの仕事です。


自分の住まいを持つこと、それは家族にとって大変しあわせを感じることです。
岩手の自然に支えられて私たちは生きています。
私たちの住まう家も、使う家具や道具も、たくさんの木を使ってつくられています。
日本は古き良き時代から森に入り自然の恵みに感謝し木を使い、そして森をまもり共に歩んで来ました。
この豊かな自然を未来へ繋げることは今を生きる私たちの使命です。


豊かな未来を生きる人のしあわせを想うとき、ひとは心の充足感を感じます。
それはきっと子を想う親の気持ちと同じ気持ちなのだと思います。

私たちは、「地域」「自然」「未来」のしあわせこそ、
今を生きる「人」をしあわせにすると考えます。




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