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雑誌・新聞等で取材された記事をご紹介(一部)します。
How to House 2008
(vol.13 P84~P85)

「How to House 2008」 に掲載されました。

暖炉の炎と古材が奏でる癒しの空間づくり
「炎を見て暮らしたい」というご主人の思いを実現したのが、アメリカ人の職人の手によってレンガを積み上げて造られた「蓄熱型暖炉」。
家族が集うリビングの真ん中にどっしりと落ち着き、家中の暖房をまかなっています。体に優しい暖房と地元産の木を使い、ご家族と森の音の夢が形になりました。

How to House 2008 本誌より一部抜粋
チルチンびと別冊 16号
(2007年12月号 P128~P133)

「チルチンびと別冊 16号」 に掲載されました。

四季の変化が楽しめる古材を生かした3世帯住宅
厳しい冬はもちろん、春から秋にかけての期間も快適に過ごせるような家がいい。
そう考える工務店社長がつくった自邸は、開口部を思い切り大きくとった、高齢者にもやさしい住まいだった。

チルチンびと 別冊16号 本誌より一部抜粋
How to House 2007
(vol.12 P08~P09)

「How to House 2007」 に掲載されました。

新たな息吹を吹き込み、大切なものを守り続ける古民家再生
「衣・食・住」といわれるように、住まいは生活の上で非常に大切なものです。
昔ながらの古き良き時代と共に生きた空間を現在、そして未来にまでも住む人びとの心を潤す空間へと変えていけるのが古民家再生の魅力です。

How to House 2007 本誌より一部抜粋
盛岡タイムス
2006年5月30

「盛岡タイムス」 に取材掲載されました。

竪穴式住居に茅を葺く
雫石町で2006年5月28日、町内の小学生らが竪穴式住居に茅を葺く体験をした。小学生や盛岡市民の約20人が参加。
便利さや豊かさを求める現代とは異なり、身近な自然から得た材料を使って手仕事で家を建てる作業の一端に触れた。

盛岡タイムス より一部抜粋
毎日新聞
2006年5月21日

「毎日新聞」 に取材掲載されました。

暮らしやすく・・・ 古民家再生
古民家が見直されている。新たに住みたい人がいる一方で、住み続けたいと思っていても、高齢者には不向きだと維持をあきらめる人も多い。住み続けるための再生に取組む若き建築家、桜田文昭さんにその魅力を聞いた。

毎日新聞 より一部抜粋
盛岡タイムス
2006年3月28日

「盛岡タイムス」 に取材掲載されました。

イタリア人と作る ショールームで料理教室
「本場仕込イタリア人と楽しく作るイタリア料理教室」(住工房 森の音主催)が2006年3月26日、盛岡市本宮字小幅のサンウェーブショールームで開かれた。
宮城県在住のイタリア人ラファエレ・マンブリーニさんと妻の千葉裕子さんが講師を担当。約30人が参加した。

盛岡タイムス より一部抜粋
How to House 2005
(vol.10 P62~P65)

「How to House 2005」 に掲載されました。

二階にLDK、一階に寝室を配置した逆転プランの住まいです。
このパターンのメリットは二階は日照を得やすいことから朝や日中に明るい空間で過ごすことができ、眺望のよい場所なら隣家などにさえぎられることなく借景を楽しんだり、あるいは外からの視線を気にせずすごすことができることです。

How to House 2005 本誌より一部抜粋
季刊チルチンびと
2005年夏号No.34

チルチンびと地域主義工務店の会に、新規加入工務店として住工房森の音』 が紹介されました。
※NEWS@地域主義工務店

顔の見える関係での家づくりを大切にしています
地域の森から家をつくる」プロジェクトを3年前から続けています。山へ入り、美しい南部赤松や杉・クリなどを見学していただきます。また伐採・製材・大工の刻みの作業を時間をかけてご覧頂き、顔の見える関係の中で住まいを組み上げていきます。毎回お客さまと一緒につくる「塗り壁ワークショップ」など「モノづくり体験」を大切にする家づくりを進めています。
「子どもにやさしい環境」をテーマに、岩手産の杉フローリングや土といった自然素材をふんだんに使った家づくりを展開中です。

岩手日報
2005年03月1日

岩手日報 「こだわりの暮らし」のコーナーに取材掲載されました。

地元材を100%生かした環境デザイン住宅
ぬくもり、家族包む

盛岡タイムス
2004年11月25日

「盛岡タイムス」 に取材掲載されました。

築70年のリフォーム 内覧会で一般公開
金沢さん宅は、仙北尋常小学校の払い下げを受け1934年(昭和9年)に建てられた。建築材の中には、岩手師範学校から仙北尋常小学校に移築されるなどして120年以上使用されてきたヒバ材などもある。新しく使用した木材も、ほぼ100%が県産材で、同社がストックしてあったもの。
当日は、リフォームや木材を使った住宅に興味を持つ人たちが多数訪れ、一世紀以上の年月を経た柱や梁と、現代的な住宅デザインとの融合に目を見張っていた。

盛岡タイムス より一部抜粋
読売新聞
2004年11月24日

「読売新聞」 に取材掲載されました。

明治の梁 ぬくもり残す 盛岡の住宅改修
松の梁や桁など、ところどころ明治初期の木材を使った盛岡市仙北の木造住宅が、その風合いを残したまま、現代住宅に生まれ変わった。
土壁の上に断熱材を張ったり、天窓を付けたりして、明るさと暖かさを加えた空間を創造したという。
23日には一般にも家の内部を公開。見学者からは「昔の素材に現代の設計がここまでうまく調和するのはすごい。いつか住んでみたい」と感嘆の声が漏れた。

読売新聞 より一部抜粋
毎日新聞
2004年11月24日

「毎日新聞」 に取材掲載されました。

よみがえった120年前の古材
120年以上前の古材が利用されていた盛岡市の民家の改修工事がほぼ終了し23日、一般公開された。
床材に使われていた古材の一部は加工して扉などに活用、つやのある木目が美しい “よみがえった古在” に訪れた人たちは熱心に見入っていた。

毎日新聞 より一部抜粋
河北新報
2004年11月19日

「河北新報」 に取材掲載されました。

建材は120年前の古材 自宅を改修、公開へ
古材が再び息を吹き返し、すがすがしい木の香りが漂う室内で、金沢さんは「壊すのは簡単。でもよいものは残していかないといけない」と語る。
室内の改修は、母容子さん(73歳)が下半身不随になり思い立った。金沢さんは「古くて寒い家を、暖かく、人の心も温かくする家にしたかった。古い家でも住みやすくできる。みていただければ参考になるのでは」と来所を呼び掛けている。

河北新報 より一部抜粋
季刊チルチンびと
2003年春号No.24

人を生かし、風土を生かす家づくり[9]雫石
今様“百姓”工務店 地場財産をまわしきる
P163~P171にわたり、9ページの大特集を組んでいただきました。有難うございました。

百姓(ひゃくせい)」とは、文字どおり千差万別の姓をもつ庶民のこと。江戸時代まで百姓は農林工商を一家でいとなむ経営者だったという。田畑を耕し、木を上育て、自家で使い、また加工し商う。地産地消の原型だ。 岩手県雫石の今様の“百姓”スタイルで家産と地産をまわす工務店がある。グローバリゼーションも何のその、地場の強みはここにあり。」

季刊チルチンびと No.24 本誌より一部抜粋
(文:保屋野初子)
 
 


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住工房森の音(もりのね)は、岩手・盛岡・雫石を中心に、地球環境に優しい自然素材・岩手県産材を使った環境共生住宅やリフォーム、衣食住・暮らし全体を提案する工務店です。

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