こんばんは!高橋永宝です。
毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
本格的な夏を感じるようになってきましたね。
夏の風物詩といえば、私の中ではやっぱり「お祭り」です!
実は私、隣の秋田県出身なのですが、この季節になると地元の熱い空気が恋しくてウズウズしてきます。
私たち森の音がある雫石町から、国道46号線の峠を越えれば、私の地元はもうすぐそこ!
今回は、地元民の私がぜひ岩手の皆さまにも体感していただきたい、自慢の二大イベント「大曲の花火」と「角館のお祭り」をご紹介させてください!

① 夜空を彩る地元最大の誇り!「大曲の花火」
毎年8月の最終土曜日に開催される「大曲の花火(全国花火競技大会)」。
秋田県外の方に大仙市というとなかなか伝わりませんが、、、 「大曲の花火のところです!」と伝えると通じることが多いので、通じるたびに地元の誇りだなぁと思います!
全国から選び抜かれた一流の花火師たちが技を競う大会なのですが、とくに音楽に合わせて打ち上がる「大会提供花火」は圧巻です。ドンッと響く大音響と、視界に収まりきらないほど夜空いっぱいに広がる花火は、鳥肌間違いなしです!

②曳山のぶつかり合いに血が騒ぐ!「角館のお祭り」
そして、少しずつ秋風が吹き始める9月7日〜9日に行われるのが「角館のお祭り」です。
風情ある武家屋敷の町並みを、立派な「曳山(ひきやま)」が練り歩きます。お囃子や手踊りも素敵なのですが、一番の見どころはなんといっても、曳山同士が激しくぶつかり合う「やまぶっつけ」!
「ミシッ」「バキッ」という大きな曳山がぶつかる音とともに、地元の熱気も最高潮に!
日々「木」や「家づくり」に関わっている今、改めて地元のお祭りを見ると、あの曳山の頑丈な構造や木材の力強さに、子供のころとはまた違った感動を覚えます。

地元の熱気を肌で感じて、美味しい屋台のご飯を食べて……。
やっぱり地元のお祭りは最高だなと、毎年帰るたびに実感します。
岩手にお住まいの皆さまも、ぜひご家族で少し足を伸ばして、私の地元の熱気を体感してみませんか?

お祭りという「非日常」で思いっきりワクワクして、我が家という「日常」に帰ってきたときに「あぁ、やっぱり自分たちの家が一番落ち着くね」とホッとひと息つく。
そんなご家族の楽しい思い出の拠点になるような心地よい住まいを、私たち森の音はこれからも丁寧につくっていきたいなと思います。
まだまだ夏も始まったばかりですが、皆さんも熱中症には気をつけて素敵な夏の思い出をたくさん作ってください!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

