皆様、お久しぶりです!高橋陽汰です。
朝晩の空気が少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。
現場に出ていると季節の変化を感じる機会も多く、最近は田んぼの色づきに目がいくようになりました。
今回は、そんな秋の森の音で見つけた景色や、ふと感じた「一年の早さ」について紹介したいと思います!
森の音では、会長が花を育てることを趣味にしており、社長宅にも季節ごとの花が咲く花壇があります。
この時期は、さまざまな種類のダリアをはじめ色とりどりの花が見頃を迎えています。

大きく鮮やかな花がたくさん咲いていて、同じダリアでも色や形がそれぞれ違うのが印象的でした!
普段は現場で木材や道具に囲まれているので、こうして花を眺める時間は新鮮でした。

花壇を眺めていると、花だけではなく季節を感じるものを見つけることもあります。
この日は、とんぼも癒されに来ていました!
花と一緒に写ったとんぼを見ると、まだ暑さが残りながらも、少しずつ秋に近づいていることを感じます。
何気なく過ごしている毎日の中でも、少し周りを見てみると季節の変化を感じられる瞬間があるものですね。

たくさんの花が咲いている中でも、個人的に特に気に入ったのが、この淡いピンク色のダリアです。
大きく開いた花びらがとても綺麗で、思わず写真に残したくなりました。
普段、花をじっくり見る機会はあまりありませんが、こうして改めて見てみると一輪一輪に違った魅力があることに気づきます。
会長からは花だけでなく野菜をいただくこともあり、花や野菜など身近なところから季節を感じています。

春には緑だった田んぼが今では収穫の時期を迎えています。
毎日のように見ている景色でも、季節が変わると少しずつ表情が変わっていきます。
こうした景色を見ながら、「今年もこの季節が来たんだな」と感じるようになりました。

そして、秋を感じるこの時期にもう一つ思うことがあります。
今週27卒の内定者のみなさんとの昼食会がありました。
自分が内定者として昼食会に参加したのも、もう一年ほど前。
あの頃は入社を前に緊張していましたが、今では大工として現場に出ています。
今年は自分が内定者のみなさんを迎える側になると思うと、一年の早さを改めて感じます。


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花が咲き、田んぼが色づき、少しずつ秋が深まっていく。
普段何気なく見ている景色も、振り返ってみると、その時その時の季節をしっかり残してくれているように感じます。
入社してからの一年もあっという間でしたが、これからの一年もきっと早く過ぎていくのだと思います。
だからこそ、目の前の仕事を一つひとつ大切にしながら、周りの景色や人とのつながりも大切にしていきたいです!
秋の景色を楽しみながら、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思います!

